サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/5

まつり最終日

Russanoからランチ行こうとのお誘い。暇なのでもちろん行く。
その前にサポネリアに行かねば。

まずはリベルタ広場でまつりで出会った方々に最後のご挨拶。
撤収時間しらないし、早めに会っておかないとね

物販の人たちと少しお話をしてサポネリアへ。
サブリナと少し話すが、相変わらずこの店は忙しい。
閑散期の3月でさえ客が途絶えなかったから、夏の今は本当に忙しいのだろう。
今回の目的は石鹸だけだから、前回購入しなかったいくつかを選び、ついでにルームフレグランスもひとつ。

1時、Russanoに迎えに来てもらってランチへ
晩餐会で知り合ったRobeltoとAlberto も一緒。山の中腹の PICCOLO という可愛いリストランテで食事

毎度思うが、こっちの男性はデザートを自ら注文してくれてありがたい。

食後にフランチェスコのホテルで勝手に遊ぶ
クラシックカーのコレクション・ロードバイクのコレクション、こっちの人ってびっくりするコレクションをしてたりする。しかも平然と。

時間を見計らってまつり会場へ
何故か私も撤収に参加。暇なのでしっかり働く

夜はフランチェスコ、ルッサーノに誘われディナー
フランチェスコの奥様はウクライナ系?綺麗で迫力があるって言ったらいいのかな?
あと一組夫婦がいて、とても気さくな方たちだった。
珍しくアロマテラピーの事を素晴らしいと言ってくれて感動。
今度、クリスタルセラピーを受けるそうで、ホリスティック医療に理解のある方々の様だ。

残念なのは、ダニーロはディナーに誘ってくれたのに行けなかったこと。忙しい人だから仕方ないけど、早く言ってくれれば参加したのになぁ。どうやらお偉いさん方が参加した夕食会のようだった。残念。

そして7月1日。サンマリノを去る日

国境。今回も上手く写真は撮れず。。。

帰国のためミラノに向かう
寂しいけど今夜はアレッシア達が会いに来てくれる。
夜遅いのにわざわざ来てくれて本当にありがたい

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/4

まつり2日目、夜の晩餐会

何とかへアセット・着付けを終えてリベルタ広場に向かう。
今朝Russanoから、僕たちのテーブルに来ないか?とお誘いを受けたので、テーブル変更。最初はどのテーブルだったんだろう?

開場では既にみんな集まっていて華やか!!
浴衣持ってきて良かった♪

20時で夕暮れの良い感じの日差しで雰囲気最高
ヨーロッパの夏は夕暮れの綺麗な時間が長く楽しめるところが素敵

シェフのみなさん、とっても気さくな方たちばかり

地元食材を使って和のテイストを感じるお料理の数々
太鼓や踊り、色んな舞台もあり楽しい会話ですぐに時間が経ってしまった。
22時からのビデオマッピングが想像以上に素晴らしく、本当に楽しかった。

そして、近くのテーブルにアキコさんご夫婦を発見してご挨拶に。
どうやら本当はこのテーブルだったらしい。
ご主人も気さくな素敵な方。アキコさんも優しくて、もう20年ほどイタリアに住まれているらしい。ご主人のお仕事の関係でサンマリノに越していらしたそうで、偶然こんな素敵なところに住めるなんて羨ましい限り!!!

ディナーの後は提灯行列
イタリア人特有の会話に阻まれて、提灯をもらいに行ったら既に無くなっていた。。。
でも、帰り準備をしていた舞台の演者さんに声をかけたら(おねだりしたら)いただけることに。こーゆーズケズケしたとこ、たまに出る。

まつりをしていても夜中は静かで若者が騒いだりしていない。
安全そのもの。サンマリノって本当に素敵

明日はまつり最終日。寂しいな

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/3

まつり2日目

JAPAN STAND をブラつこうかと思っていたら、突然部屋の電話が鳴る。

「ciao, SAE!! sono Francesco,
今日、重要なプロジェクトがあるんだ。来てくれないか?あの二人(昨日会った日本人オジサン2人)はイタリア語分からないし、15分後に迎えに行くよ」

は? どうした? でもあのオジサンたちはあなたの友達でしょ?いつもフランス語で会話してるから会話は問題ないじゃん?

そうこうしているうちに迎えに来た。
オジサンの一人(西東京の市会議員かなにか)が「すいませんねぇ」
私「何ですか?私、まつりを見に行こうと思ってたんですが、大事なことがあるから助けて欲しいといわれてきたんですけど?」
議員「今こっちに仏教の施設を建てようとしていて、これからその町の市長に会いに行くんです」

知らんがな。

その後もオジサンからは通訳を頼むとの一言も、自発的にプロジェクトの内容を伝える行動もなかったので、私は一切ダンマリを決め込みました。
内容を聞かされていなく、どうしたいのかも聞かされていないのに、勝手に通訳してニュアンスが間違っていたら問題だよ。
だいたい自分たちはフランス語で今まで話を進めていたわけだし(まぁ、議員のフランス語とコミュニケーション能力は低く、サポートで来ていた元大学教授の方が会話も上手くプロジェクトの進行も彼がいないと出来なさそうだ)、心細いからって昨日知り合った私を何も説明せずに連れてくるなんて卑怯だ。これが政治家のやり方ですか?人の善意に漬け込んで助けてもらおうってか?

私が「何も聞かされていないので無責任な発言は出来ません」
とつっぱねると政治家らしく謝り始め、分かりやすくご機嫌を取り出す。でも完全無視。
まつり自体は規模が小さいから明日で十分だし、自力でいけないところにフランチェスコが車で連れて行ってくれる。良いドライブだと切り替え、勝手に楽しむことにした。

montetassi という町で、山の上にフランチェスコも別荘がありドライブ見学。山の上からサンマリノが見れて良い景色。
牛も放牧されていてとっても長閑

昼食をサンマリノに戻ってとり、その後は MINISTRY に行くとの事。
興味はないが、潜入できるチャンス。ダンマリは決め込むが同行。
日本で言うところの文部省的な感じかな?
Ministry / education,culture,university,research,information,sport,technological innovation and relations with A.A.S.S.
文化・教育・学術・スポーツ省、との事だ。

いろんな人を見て、この付近の人たちは結構前向きでしっかりしている。地位のある人たちだけでなく、普通の住民も民度が高いし品が良い。そんなところも私がサンマリノに惹かれる要素なのかな?

MINISTRO での話も終わり、解散。
さて、楽しみの晩餐会の準備だ。ホテル戻ってお着替えだわ!!

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/2

まつり初日の式典

ダニーロと約束して神社まで車に乗せてもらう。
毎回思うのは、イタリアはボロボロの車の人も多いけど、知り合う人たちは流行の新しい車、しかも洗車してキレイなのに乗っている。やはり東洋人と交流するくらい前衛的な人たちとアナログイタリア人との違いはこういったところにも出るのか???

神社に到着。
前回来た時は閑散としていたけど、今日は華やか!
聞けば式典の前に結婚式があると言うではないか。噂のアキコさん!
待っていると新郎新婦登場。今日は熱波到来ですごい日差し。あの衣装の2人はかなり暑いだろう。

滞りなく挙式が終わり、しばしのんびり

式典開始。
最後に全員で玉串法典をする際、隣の女性に「なんで行かないの?」と聞くと、「みんなが見てるから恥ずかしいじゃない?」と。
たまに恥ずかしがるあのポイントが未だに掴めない。

そして、式典後のディナー

イタリアあるあるで、だらだらと12時頃までディナーが続き、結構クタクタ。
ダニーロは祭りの実行委員会系の集まりで早々に別会場に行ってしまったので、帰りに送ってくれる宮司のフランチェスコに付き合っていると結局最後の居残り組み。でも、なかなか体験できないことなので楽しめた♪

さて、明日は楽しみな晩餐会!!

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/1

2019年6月28日から3日間開催のニッポン祭りに参加してきました。

今年3月にも滞在したサンマリノ。
出会ってから何故か心惹かれ続け、現地で楽しみ素敵な出会いを与えられ、また6月に戻ることが出来ました。

まずは到着後にご招待いただいたサンマリノ日本友好協会会長のダニーロ・キャルッツィさんにご挨拶。
この時期は日本人が町に沢山来るね、と嬉しそう。
そして大好きなサポネリアのサブリナにも、、、と思ったけど疲れていたのでまた明日以降。

移動もあったし今夜は早く寝てしまおう。と、シャワーの準備をしているとダニーロから連絡が。
「もし良かったら夕食一緒にどう?」
今回誘ってくれたのは彼。もちろん二つ返事でGO.

待ち合わせ場所で既にアペリティーボ中の彼とその友人2人。
独りで動くと大変な面もあるけど、気軽に誘ってもらえるからこうして色んな出会いが出会いが増えて嬉しい。

美味しい食事をいただき、少し散歩をしてさよなら。

まつり初日
ホテルで朝食をしていると日本人オジサン2人組に話しかけられる。
珍しい。日本人なら他のホテルに泊まりそうなものだが、ここは安いところだぞ?
よく分からんがカデロ大使に招待されてきたとの事。
紹介してあげると言ってきたが、胡散臭い。
まぁ街中で会えばまたよろしくと別れたが、ホテルを出たところで再開してしまった。。。で、なぜがオジサンのガイド。
まぁ暇だし、ランチ食べれるし、良しとしよう。

そして夜の式典に続く

プチグレン

Citrus aurantium ssp. amara
ミカン科/葉/イタリア・パラグアイ

オレンジビターの葉、機関が違うとプチグレインなどとも呼ばれる。
日本には近縁種のダイダイが存在する

個人的に私の思い出深い精油のひとつ。
NARDインストラクター2次口述試験のテーマでした

成分
・エステル類/酢酸リナリル45-55%
・モノテルペンアルコール類/リナロール20-30%
・その他、エステル類/アントラニル酸ジメチル
特性
・鎮痙攣作用(神経性)
・神経バランス回復作用
・抗アドレナリン作用
・リラックス作用
・自律神経調整作用
・誘眠作用
・瘢痕形成作用
・皮膚組織再生作用・・・

特筆すべきはセロトニン生合成に関係が強く少量でも非常に強い抗不安作用を持つアントラニル酸ジメチルを微量含有していること

主成分はラベンダー・アングスティフォリアと同じだが、構成割合と主成分以外の成分構成の違いで香りの印象が全く違う。
特に前記のアントラニル酸ジメチルの効果を期待して使うケースが多いと思う。さほど強く印象的な香りではないので、他の精油とブレンドしやすい。好きな香りにしながらリラックス効果・安眠を促したい時に最適。

ストレスが原因となる諸症状にも効果的なので、疲れた時や定期的に使用することで、意識せずに肌・内臓・精神の回復に効果が挙げられそう。

と、今までに一番長い時間調べた精油なのでコメントが学術的で面白くない。でも調べた甲斐があり、特段好きでもなく印象にない精油だったが、積極的に使おうとまでするほど意識が変わったし、実際に使いやすそう。とにかく私はいま疲れてるので、自分に必要なのかな。

カロフィラム油

学名:Calophyllum inophyllum
実、低温圧搾

世間ではタマヌ油とも呼ばれているそうです。
今回勉強のためにいただいた小瓶には Alexandorian Laurel Oil と書かれていて、以前勉強した時は上記の学名で覚えていました。
オトギリソウ科と記憶があるのに Laurel と書いてある。ってことは木だな…と、辞典を引っ張り出して確認してみる。
確かに樹高20m程の高木と書いてある。
オトギリソウ科と読んで勝手に草だと思っていた。また思い込み、悪い癖だわ。

特色
単体でも治療目的で使用される植物油
・血液流動促進作用
・鬱血除去作用
・瘢痕形成作用
に優れていることから
水虫やニキビなど様々な皮膚疾患、静脈瘤や足のむくみなどの血液循環器系の疾患に使われるとの事。
また、筋肉・腱・関節などの炎症にも効果あり
マダガスカル・台湾、日本では小笠原諸島に自生している

自分で使う機会はないだろうなんて思っていたけど、5mlいただいた上、肌の赤み(毛細血管が見える)に効果があるとの事で、長年悩んでいた頬の毛細血管にどう影響するか実験してみた。

普段はライスキャリアオイルを化粧水の後に付けているが、更にその後カロフィラム油を左右の頬に1敵ずつ塗ってみた。

正直、香りが苦手な方は多いかもしれない。焼けたような香り、薬草を煮詰めたような香り、そんな表現で正しいかな?服や寝具に付いたらずっと取れない上に、色も緑っぽい。とりあえず使用は夜だけにしてみる。

使用感はべったり。時間がたっても表面がベタベタのまま。
最初のうちは慣れなくて嫌だったから寝る前にティッシュでオフしてたけど、数日たてば独特の香りもベタつきも慣れてしまって全く気にならない。人の慣性ってのはすごい。もしくは私の順応性の問題か。

10日ほど経過。
血管が以前より目立たなくなってきている。赤みは取れているかは判断に困るけど、30年悩んでいた血管が見えなくなってきたことに感動。
そして辞典には載っていなかったけど、ソバカスが薄くなっている。シワも改善。これはライスキャリアオイルの効果なのか、カロフィラムにもこの作用があるのか・・・
ネットで調べてみると、シミやシワの改善のために使用している人もいるそうだ。産地の人たちは日焼け後に使っているとも書かれている。
このオイル、なかなか有能なのではないか!?(今更)

血液流動促進作用と鬱血除去作用が特徴で、むくみの事ばかり考えていて、でも香りがキツイから部分使用じゃないと嫌だしなぁ。。。私は使わないなぁ。。。なんて考えていた自分が馬鹿だった。
そうだよ、血液流動促進作用があるなら、しかも単独で医療用に使うくらい効果があるなら頬の血管の正常化にも使える!その上ソバカスが薄くなるなら嬉しすぎる!!

とりあえず一瓶使い終わった時にどうなるか楽しみ。
これから紫外線が増え、ソバカスが濃くなるシーズンだけど、それでも薄いままだったら、本格的にお勧めしていこうと思う。

アンチエイジングのブレンドで使わない手はない!!
問題は香りだな。私は嫌いじゃないけど。

帰省

久しぶりに地元に帰り、春の祭りを堪能しました。

予定を変更して少し早めに現地入り。東海地方ローカル情報番組の週末イベント紹介のコーナーに少し出演させていただきました。

前日の雨で展示してあった神輿が濡れて貧弱な姿だったのが残念だったけど撮影時は何とか天気は持ちこたえ、極寒の中でも無事に撮影終了

東海地方の番組だから私は知らないけど、母は星さんのファンとの事で、運良く星さんがいらしてください感激しておりました。よかったね☆

祭りは朝の神社へのご挨拶から見学
一日無事に晴れて夜は仁輪加も無事開催
今年はいつもの開場と違ったらしく、なんだか盛り上がりに欠ける…
いつも思うが、地方都市のイベント実行委員会が仕事が出来るスタッフだと町興しが成功するんだけど、残念ながらわが町は失格。ポテンシャルがあるのに何年見ていても成長しない、現状維持バイアスかかってるのかな?

帰省の締めくくりはタイムリーな平成(へなり)地区によって終了
今月末まで“平成時代”と言うことで、地区名が書かれたお土産物を求める観光客で大賑わいでした。

今までにない、のんびりした帰省が出来て充実した数日間が過ごせました。
次はいつ来れるかな~?

San Marino

前後にイタリア滞在したわけですが
今回の目的はここ、サンマリノ共和国

久しぶりです、5年ぶりかな?

3月中旬、オフシーズン。
到着時、雨。いや、霙。
いや、さっきまで暑いくらいだったのに…
そして山の上だから寒い。3℃
ダウンジャケット2枚持ってきた良かった。

今回の目的の場所に行き、楽しい時間を過ごす。
“いい人がいるから、あなたに紹介してあげるわよ”
そんな風に言われたとたん、その人が登場。
本当に出会いって、偶然ってコワイ。

その方と話していると、サンマリノには日本神社庁にしっかり認められている神社があるそうだ。でも、中心地から5km下にあるとの事で、少し遠いからレンタカーがないと厳しいね~なんて会話を終わらせてその日は終了。

夜にふと気になって神社のことを考える。
え?5km?遠くないじゃん、何なら普段も結構歩いてるし、旅行中って結局ブラブラするし…よし、行こう!!決定!!

翌日、グーグルマップを頼りに歩き出す。町の中心部で
“どこに行くの?乗せて行ってあげようか?”と車から話しかけてくださる奥様にであったが、せっかくの散歩のチャンス、そして参拝に行くには楽をしないほうが良いなんて思い込みで、奥様に別れを告げ、山を下る。

中心部とは違った山の中の道は意外ときれい、そして集落もあったりしてなかなか楽しい散歩。あっという間に目的地付近まで到着。

この辺だな…なんて歩いていると
“あの…日本人の方ですか?”と、呼び止められる。
ここで!?と思うシチュエーション。
聞けば神社に向かっているのだが道があっているか聞いてきたそうだ。
すぐ近くにあるはずだと答えると
“良かったら車に乗りませんか?一緒に行きません?”
と、お誘いいただけた。面白い。即答の二つ返事で車に乗せてもらうとすぐに神社の鳥居が見えてきた。

長閑な農場の中に 真っ白できれいな鳥居

話しかけてくださったのはミラノ在住の日本人女性と、一緒に仕事をしているパートナーのイタリア人男性。

なんとも面白いところで出会ったものだなぁ。

手水舎の水があるか不安だったので持参した水が役に立った。こういう所の準備は良いのだ。3人で手を清めて参拝。
厳かと言うより、長閑で暖かい神社でした。

せっかくなのでとお誘いいただいて、3人でランチをいただき旧市街に戻って町を見学。お揃いのマグカップを購入したり、独りだったのに楽しい時間を過ごさせていただけて、さらに充実したサンマリノ滞在となりました。

そういえば今回はサンマリノ内だけで流通しているユーロ貨幣も入手。これまたデザインがかわいらしくてツボ。サンマリノはどんなグッズになってもかわいらしいのが良いよなぁ♪ますます好きになってしまう

滞在最終日、神社を教えてくださった方に参拝の報告とさようならの挨拶。
すると毎年6月末に何やらお祭りをするとの事で、ポスターまで下さった。なかなかちゃんとした祭りのようで興味津々。
もしかしたらまたすぐにココに戻ってくることになるのかな?
なんて淡い期待を持ちながらこの愛すべき国を後にしました。

ITALIA 後半

本当はイタリア→サンマリノ→帰国だったけど
“サンマリノ短縮してまた戻ってきなよ”と友人が誘ってくれたので、サンマリノの日程を少し変えて、またイタリア、ブレシアに戻ってきました♪

ISEO ,  MONTE ISOLA

イセオ湖とその中に浮かぶイソラ島に向かいました。
夏は観光客でごった返すそうですが、まだ3月、のどかで素敵でした。

なんだかとっても天気も良くて、こりゃ夏には人来るよねって安易に想像できるリゾート島でした。ここに住みたい。やっぱり水辺が好き。

いろいろ案内してもらいブレシアの夜も堪能し、帰国のためミラノに移動

MILANO

実は魅力がわからないミラノ。
飛行機に乗るために仕方なく一泊。
でもせっかくなので、まだオープンして話題が続いているスターバックスまで散歩。

ミーハーな甥と姪にプレゼントでも買ってあげようかな…と思いグッズを見るも、高すぎて却下。
元々スタバに興味なし、私はドトール派である。
でも入ってそのまま出るのも来た意味がないので夕食をここで摂ることに。
コーヒーは飲みたくないし(カフェイン苦手)何より夜!って事でビールと切売りピザ。ビール注文時に名前を聞かれる。最近はいろんなカフェで聞かれるが、アレの意味あるのかな?名前聞いて「はい」って渡すだけ。会話するならまだしも、ちょっと私は否定寄り。
ピザは数ある中から好きな具材が乗っているのを片っ端から質問してチョイス。でもBGMがうるさくて店員の言ってることが聞きづらい。こーゆーとこ、おしゃれぶってる店が嫌いな理由。
なんだかんだで夕食を調達し席に着く。私が入店してからコーヒーを注文している人を見かけない。。。オーダーして何か食べている人も少ない。。。
グッズも見てる人はいるけど…店内ほぼ見学者。まぁ、会社としては広告代わりの出店なのかな、それとも来た時間が悪かったか?
でもピザは美味しかった。ってか、普通の切売りピザ。

食後に店内を廻る。
なんと2Fはバーになっている!!アペリティーボに使えそうだな♪
でもまぁ、2度目は来ないかな。
やぱりイタリア、BARの方がしっくりくるな。

再会

サンマリノで急に私に声をかけてきた女性。
その方はミラノ中心部に在住との事で、スタバで夕食中 彼女にメッセージを送ったらお返事をいただけた。
すでにホテルに向かっていたが、せっかく連絡がついたので中心地へ戻る。
彼女がお勧めのジェラートをデザートに少しお話して旅の締めくくり。

ミラノに来る時は泊まりたい好きなホテルが今回は予約が埋まっていて、中央駅付近の初めて泊まる所だったけど、受付のオジサマがとっても良くしてくれてなかなか好印象♪
次回からの第二候補だな (^-^)