肌荒れ

3日ほど前にいわゆるデキモノというのが出来てしまったことに気づきました。実は4回目、同じところ。


最初は放置して完治をひたすら待ってた。
2度目はすぐ皮膚科に行って切開して“芯”を取り出してもらった。
で、抗生物質を処方されたけど抗生剤は飲みたくないから処方箋は見なかったことにしてラベンダー精油を原液で使って処置。
3度目は皮膚科の処置を真似て自宅で裁縫針で処置。消毒液代わりに前回と同じくラベンダー。
芯さえ取ってしまえば驚くほどすぐに治る。
だけど・・・芯を取ってるのに再発するのは何なんだろう・・・

そして今回。
芯を取るにはまだ小さすぎるから経過観察中なんだけど、同じところに出来るのは、同じ毛穴が詰まるクセがついてるからなのか、それとも違う皮膚病なのか、癌とか・・・
皮膚科の先生は“芯を取らないと再発する”って言ってたけど、先生がちゃんと摘出してくれたのを確認したんだけどなぁ。
抗生剤で菌を根絶してないから再発してるのかな・・・?
確かに疲れてると再発するから自分の免疫機能が負けたときに再発してるんだろうな・・・でも、抗生剤は飲みたくない!抗生剤については今後改めてまとめて書こうと思ってるけど、命に関わらない限り飲まなくてもいいと思ってる派。

今回はラベンダーじゃなくて、ティートゥリーがあるのでそれを使って実験。
抗菌・抗ウィルス効果はラベンダーより強いはずだからどうなるか楽しみ♪
・・・まぁ何にしても早く治ってほしい。痛いのよ

VACANZA

先日
偶然開いたFBで友人が日本に来ていることを知った。

旦那さんと横浜に向かう電車の中。の写真。

すぐに連絡。
“日本に来てるの?私、すぐ近くにいるよ!!”
で、後日会えることになりました。

谷根千エリアに行きたいとの事で、その辺りで落ち合うことに。
相手は旅行者、ましてイタリア人、時間なんて決めたところで実行されないので大体の時間、大体の場所を決め、What’sAppで連絡取り合いながら合流。

wifiのせいか連絡がうまく取り合えなかったものの、何とか夕焼けだんだんで合流

なんと!子連れだった!!
旅行が仕事の二人、いつも写真は見ていたけど、子供は写ってないし話しに出てこないから、いつも留守番させて二人で出かけているのかと思ってたら、ちゃんと一緒。

ベビーカーを押しながら、この日本の夏の炎天下を一日過ごすとは・・・
ってゆーか、久々に会えて嬉しかった!!子供とも初対面!
いつ、どこで、なぜ出会ったのか憶えてないけど、人のいい二人。
そしてイタリア人の割にしっかりしてる。
結局、イタリア人っぽくない人が好き♪

7月中もう既にしばらく日本で過ごしていて、この後西のほうに移動するらしい。
子供連れてるし、迷惑かけるからと連絡してこなかったとの事。
んな訳ないじゃん、顔見れる方が嬉しいさ。
で、帰国は8月末。羨ましい、長い夏休み。

当然の権利でそれが日常とはいえ、1ヶ月休めるヨーロッパが羨ましかったりもするけど、夏にみんなが必死になって大きなトロリーを汗だくで運んで快適とはいえない列車の旅をしているのを見ると、もっと移動手段が発達すればいいのになぁて別のことを考えてしまう。でも1ヶ月自由な時間が与えられるのは素晴らしいこと。
日本も尋常じゃなく暑いんだから休ませちゃえばいいのに。絶対無理そうだけど。

イタリアに来て働けばいいじゃない!
みんなそう言うが、私には無理。インフラの整った日本の生活を超える魅力がイタリアには無いのだよ。もちろんすばらしい自然があって、田舎で過ごすのは好き。でも都会であっても設備が劣る。先進国って言いながらアナログ、未だに人種差別もあるし、都会ほど治安が悪い。無理だわ。。。
コレ正直に言うとイタリア人は皆悲しそうは顔するけど、でも事実。
住みたいと思ったのはサンマリノだけ。

だらだら書いたけど、久々の友人に会うという夏の思い出が出来て良かった。
私の長いVACANZAもそろそろ終了させて、しっかり動かねば!
あ、せっかく会ったのに、写真の1枚も撮ってない。いつもこう。残念。

ニッポンまつり前後の移動

サンマリノ前後の移動記

6月26日出国
余裕を持って出かけたのに最寄り駅でサングラスを忘れた事に気づく
サングラスが無いだなんて死活問題。途中で買うにしても気に入るものが見つからないかもしれない。取りに戻る。もうやだこの時点で汗ダク。せっかく余裕みて家を出たのに。。。

今回は初めてのFINNAIR
楽しみにしていたの♪期待通り良い。CAさんたちはみんな優しい、機内食美味しい、なんだか座席広い(気のせい?)アメニティ可愛い…
そして、ブルーベリージュース美味しい!!
機内ではいつもオレンジジュース以外は飲まないけど、この先FINNAIRの時は絶対ブルーベリージュースにする!!!

乗り換えのヘルシンキも空港キレイで分かりやすい。夏季に入ったからなのか、日本人が多くてびっくり
さ、あと少しでミラノ。

ミラノ着、中央駅の書店を下見。いいのがあったら買って帰ろう

ホテルにちおりさん、パオロが迎えに来てくださって一緒に夕食へ
疲れとこの先野菜不足に陥りそうなので野菜が食べれるところをオーダー。いろいろあってイータリーに向かう

夕食をとって早めに宿に戻る。まだ移動の途中だからね

6月27日サンマリノに向かう
もちろんeurostar/frecciarossaなどの高級列車には乗らない。なので結構コミコミ。座席の争奪戦も激しい。途中から祖父母と移動中のリカルド(6歳くらい?)と隣り合わせになる。なかなか可愛らしかった

リミニに着いて、あと1時間のバス移動。もうちょっと
イタリアの運転手は雑な人が多いが、リミニ~サンマリノのバスで嫌な人にまだ会ったことが無い。これも私の贔屓目かな?

無事にサンマリノに着いてまつりを堪能。詳細は別で。

7月1日
サンマリノからミラノに戻る。時間のせいか、そんなに込んでいない。ラッキー。そして電車に冷房がかかってる。さらにラッキー☆

ミラノについてちおりさんと合流
7月に入ったので夏のセールを見てみる。お勧めのマックスマーラでなんともレトロなワンピースを買ってみた。どこで着ようか?

残念ながらちおりさんとパオロは夕食に参加できないとの事で私だけ待ち合わせのガリバルディ駅に向かう。
と、乗ったメトロの中でアレッシアたちに遭遇。なんていう偶然!!

みんな元気そうで何より。こうやって時間が無くても会おうと集まってくれることって本当にありがたい

7月2日
帰国日。遅刻しないように起きて朝食へ

前回もそうだったけど、ミラノの駅前ホテルは朝食が豪華なのがデフォルトなのか?今回のホテルもいい感じの朝食
この先機内食で野菜不足になるのでここで野菜摂取…と浮かれていると、朝食担当のお姉さんに、私は朝食なしのプランだと知らさせる。うかつだった!しかし目の前の美味しそうな料理に負けて7€支払うことに。仕方ないが、高い!!!ホテル代ってサンマリノの倍の料金なのよ。ミラノ価格ね…

そしてマルペンサに向かう。あぁ、本当に帰るのね、涙

帰りも同じルート、FINNAIR
もうFINNAIR最高。次も使いたい。
機内食で謎の小さなテトラパックがあった。よく見るとラクトースフリーのミルクだと。FINNAIR万歳。次回もよろしくお願いします!!!

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/5

まつり最終日

Russanoからランチ行こうとのお誘い。暇なのでもちろん行く。
その前にサポネリアに行かねば。

まずはリベルタ広場でまつりで出会った方々に最後のご挨拶。
撤収時間しらないし、早めに会っておかないとね

物販の人たちと少しお話をしてサポネリアへ。
サブリナと少し話すが、相変わらずこの店は忙しい。
閑散期の3月でさえ客が途絶えなかったから、夏の今は本当に忙しいのだろう。
今回の目的は石鹸だけだから、前回購入しなかったいくつかを選び、ついでにルームフレグランスもひとつ。

1時、Russanoに迎えに来てもらってランチへ
晩餐会で知り合ったRobeltoとAlberto も一緒。山の中腹の PICCOLO という可愛いリストランテで食事

毎度思うが、こっちの男性はデザートを自ら注文してくれてありがたい。

食後にフランチェスコのホテルで勝手に遊ぶ
クラシックカーのコレクション・ロードバイクのコレクション、こっちの人ってびっくりするコレクションをしてたりする。しかも平然と。

時間を見計らってまつり会場へ
何故か私も撤収に参加。暇なのでしっかり働く

夜はフランチェスコ、ルッサーノに誘われディナー
フランチェスコの奥様はウクライナ系?綺麗で迫力があるって言ったらいいのかな?
あと一組夫婦がいて、とても気さくな方たちだった。
珍しくアロマテラピーの事を素晴らしいと言ってくれて感動。
今度、クリスタルセラピーを受けるそうで、ホリスティック医療に理解のある方々の様だ。

残念なのは、ダニーロはディナーに誘ってくれたのに行けなかったこと。忙しい人だから仕方ないけど、早く言ってくれれば参加したのになぁ。どうやらお偉いさん方が参加した夕食会のようだった。残念。

そして7月1日。サンマリノを去る日

国境。今回も上手く写真は撮れず。。。

帰国のためミラノに向かう
寂しいけど今夜はアレッシア達が会いに来てくれる。
夜遅いのにわざわざ来てくれて本当にありがたい

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/4

まつり2日目、夜の晩餐会

何とかへアセット・着付けを終えてリベルタ広場に向かう。
今朝Russanoから、僕たちのテーブルに来ないか?とお誘いを受けたので、テーブル変更。最初はどのテーブルだったんだろう?

開場では既にみんな集まっていて華やか!!
浴衣持ってきて良かった♪

20時で夕暮れの良い感じの日差しで雰囲気最高
ヨーロッパの夏は夕暮れの綺麗な時間が長く楽しめるところが素敵

シェフのみなさん、とっても気さくな方たちばかり

地元食材を使って和のテイストを感じるお料理の数々
太鼓や踊り、色んな舞台もあり楽しい会話ですぐに時間が経ってしまった。
22時からのビデオマッピングが想像以上に素晴らしく、本当に楽しかった。

そして、近くのテーブルにアキコさんご夫婦を発見してご挨拶に。
どうやら本当はこのテーブルだったらしい。
ご主人も気さくな素敵な方。アキコさんも優しくて、もう20年ほどイタリアに住まれているらしい。ご主人のお仕事の関係でサンマリノに越していらしたそうで、偶然こんな素敵なところに住めるなんて羨ましい限り!!!

ディナーの後は提灯行列
イタリア人特有の会話に阻まれて、提灯をもらいに行ったら既に無くなっていた。。。
でも、帰り準備をしていた舞台の演者さんに声をかけたら(おねだりしたら)いただけることに。こーゆーズケズケしたとこ、たまに出る。

まつりをしていても夜中は静かで若者が騒いだりしていない。
安全そのもの。サンマリノって本当に素敵

明日はまつり最終日。寂しいな

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/3

まつり2日目

JAPAN STAND をブラつこうかと思っていたら、突然部屋の電話が鳴る。

「ciao, SAE!! sono Francesco,
今日、重要なプロジェクトがあるんだ。来てくれないか?あの二人(昨日会った日本人オジサン2人)はイタリア語分からないし、15分後に迎えに行くよ」

は? どうした? でもあのオジサンたちはあなたの友達でしょ?いつもフランス語で会話してるから会話は問題ないじゃん?

そうこうしているうちに迎えに来た。
オジサンの一人(西東京の市会議員かなにか)が「すいませんねぇ」
私「何ですか?私、まつりを見に行こうと思ってたんですが、大事なことがあるから助けて欲しいといわれてきたんですけど?」
議員「今こっちに仏教の施設を建てようとしていて、これからその町の市長に会いに行くんです」

知らんがな。

その後もオジサンからは通訳を頼むとの一言も、自発的にプロジェクトの内容を伝える行動もなかったので、私は一切ダンマリを決め込みました。
内容を聞かされていなく、どうしたいのかも聞かされていないのに、勝手に通訳してニュアンスが間違っていたら問題だよ。
だいたい自分たちはフランス語で今まで話を進めていたわけだし(まぁ、議員のフランス語とコミュニケーション能力は低く、サポートで来ていた元大学教授の方が会話も上手くプロジェクトの進行も彼がいないと出来なさそうだ)、心細いからって昨日知り合った私を何も説明せずに連れてくるなんて卑怯だ。これが政治家のやり方ですか?人の善意に漬け込んで助けてもらおうってか?

私が「何も聞かされていないので無責任な発言は出来ません」
とつっぱねると政治家らしく謝り始め、分かりやすくご機嫌を取り出す。でも完全無視。
まつり自体は規模が小さいから明日で十分だし、自力でいけないところにフランチェスコが車で連れて行ってくれる。良いドライブだと切り替え、勝手に楽しむことにした。

montetassi という町で、山の上にフランチェスコも別荘がありドライブ見学。山の上からサンマリノが見れて良い景色。
牛も放牧されていてとっても長閑

昼食をサンマリノに戻ってとり、その後は MINISTRY に行くとの事。
興味はないが、潜入できるチャンス。ダンマリは決め込むが同行。
日本で言うところの文部省的な感じかな?
Ministry / education,culture,university,research,information,sport,technological innovation and relations with A.A.S.S.
文化・教育・学術・スポーツ省、との事だ。

いろんな人を見て、この付近の人たちは結構前向きでしっかりしている。地位のある人たちだけでなく、普通の住民も民度が高いし品が良い。そんなところも私がサンマリノに惹かれる要素なのかな?

MINISTRO での話も終わり、解散。
さて、楽しみの晩餐会の準備だ。ホテル戻ってお着替えだわ!!

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/2

まつり初日の式典

ダニーロと約束して神社まで車に乗せてもらう。
毎回思うのは、イタリアはボロボロの車の人も多いけど、知り合う人たちは流行の新しい車、しかも洗車してキレイなのに乗っている。やはり東洋人と交流するくらい前衛的な人たちとアナログイタリア人との違いはこういったところにも出るのか???

神社に到着。
前回来た時は閑散としていたけど、今日は華やか!
聞けば式典の前に結婚式があると言うではないか。噂のアキコさん!
待っていると新郎新婦登場。今日は熱波到来ですごい日差し。あの衣装の2人はかなり暑いだろう。

滞りなく挙式が終わり、しばしのんびり

式典開始。
最後に全員で玉串法典をする際、隣の女性に「なんで行かないの?」と聞くと、「みんなが見てるから恥ずかしいじゃない?」と。
たまに恥ずかしがるあのポイントが未だに掴めない。

そして、式典後のディナー

イタリアあるあるで、だらだらと12時頃までディナーが続き、結構クタクタ。
ダニーロは祭りの実行委員会系の集まりで早々に別会場に行ってしまったので、帰りに送ってくれる宮司のフランチェスコに付き合っていると結局最後の居残り組み。でも、なかなか体験できないことなので楽しめた♪

さて、明日は楽しみな晩餐会!!

サンマリノ共和国ニッポンまつり2019/1

2019年6月28日から3日間開催のニッポン祭りに参加してきました。

今年3月にも滞在したサンマリノ。
出会ってから何故か心惹かれ続け、現地で楽しみ素敵な出会いを与えられ、また6月に戻ることが出来ました。

まずは到着後にご招待いただいたサンマリノ日本友好協会会長のダニーロ・キャルッツィさんにご挨拶。
この時期は日本人が町に沢山来るね、と嬉しそう。
そして大好きなサポネリアのサブリナにも、、、と思ったけど疲れていたのでまた明日以降。

移動もあったし今夜は早く寝てしまおう。と、シャワーの準備をしているとダニーロから連絡が。
「もし良かったら夕食一緒にどう?」
今回誘ってくれたのは彼。もちろん二つ返事でGO.

待ち合わせ場所で既にアペリティーボ中の彼とその友人2人。
独りで動くと大変な面もあるけど、気軽に誘ってもらえるからこうして色んな出会いが出会いが増えて嬉しい。

美味しい食事をいただき、少し散歩をしてさよなら。

まつり初日
ホテルで朝食をしていると日本人オジサン2人組に話しかけられる。
珍しい。日本人なら他のホテルに泊まりそうなものだが、ここは安いところだぞ?
よく分からんがカデロ大使に招待されてきたとの事。
紹介してあげると言ってきたが、胡散臭い。
まぁ街中で会えばまたよろしくと別れたが、ホテルを出たところで再開してしまった。。。で、なぜがオジサンのガイド。
まぁ暇だし、ランチ食べれるし、良しとしよう。

そして夜の式典に続く

帰省

久しぶりに地元に帰り、春の祭りを堪能しました。

予定を変更して少し早めに現地入り。東海地方ローカル情報番組の週末イベント紹介のコーナーに少し出演させていただきました。

前日の雨で展示してあった神輿が濡れて貧弱な姿だったのが残念だったけど撮影時は何とか天気は持ちこたえ、極寒の中でも無事に撮影終了

東海地方の番組だから私は知らないけど、母は星さんのファンとの事で、運良く星さんがいらしてください感激しておりました。よかったね☆

祭りは朝の神社へのご挨拶から見学
一日無事に晴れて夜は仁輪加も無事開催
今年はいつもの開場と違ったらしく、なんだか盛り上がりに欠ける…
いつも思うが、地方都市のイベント実行委員会が仕事が出来るスタッフだと町興しが成功するんだけど、残念ながらわが町は失格。ポテンシャルがあるのに何年見ていても成長しない、現状維持バイアスかかってるのかな?

帰省の締めくくりはタイムリーな平成(へなり)地区によって終了
今月末まで“平成時代”と言うことで、地区名が書かれたお土産物を求める観光客で大賑わいでした。

今までにない、のんびりした帰省が出来て充実した数日間が過ごせました。
次はいつ来れるかな~?

San Marino

前後にイタリア滞在したわけですが
今回の目的はここ、サンマリノ共和国

久しぶりです、5年ぶりかな?

3月中旬、オフシーズン。
到着時、雨。いや、霙。
いや、さっきまで暑いくらいだったのに…
そして山の上だから寒い。3℃
ダウンジャケット2枚持ってきた良かった。

今回の目的の場所に行き、楽しい時間を過ごす。
“いい人がいるから、あなたに紹介してあげるわよ”
そんな風に言われたとたん、その人が登場。
本当に出会いって、偶然ってコワイ。

その方と話していると、サンマリノには日本神社庁にしっかり認められている神社があるそうだ。でも、中心地から5km下にあるとの事で、少し遠いからレンタカーがないと厳しいね~なんて会話を終わらせてその日は終了。

夜にふと気になって神社のことを考える。
え?5km?遠くないじゃん、何なら普段も結構歩いてるし、旅行中って結局ブラブラするし…よし、行こう!!決定!!

翌日、グーグルマップを頼りに歩き出す。町の中心部で
“どこに行くの?乗せて行ってあげようか?”と車から話しかけてくださる奥様にであったが、せっかくの散歩のチャンス、そして参拝に行くには楽をしないほうが良いなんて思い込みで、奥様に別れを告げ、山を下る。

中心部とは違った山の中の道は意外ときれい、そして集落もあったりしてなかなか楽しい散歩。あっという間に目的地付近まで到着。

この辺だな…なんて歩いていると
“あの…日本人の方ですか?”と、呼び止められる。
ここで!?と思うシチュエーション。
聞けば神社に向かっているのだが道があっているか聞いてきたそうだ。
すぐ近くにあるはずだと答えると
“良かったら車に乗りませんか?一緒に行きません?”
と、お誘いいただけた。面白い。即答の二つ返事で車に乗せてもらうとすぐに神社の鳥居が見えてきた。

長閑な農場の中に 真っ白できれいな鳥居

話しかけてくださったのはミラノ在住の日本人女性と、一緒に仕事をしているパートナーのイタリア人男性。

なんとも面白いところで出会ったものだなぁ。

手水舎の水があるか不安だったので持参した水が役に立った。こういう所の準備は良いのだ。3人で手を清めて参拝。
厳かと言うより、長閑で暖かい神社でした。

せっかくなのでとお誘いいただいて、3人でランチをいただき旧市街に戻って町を見学。お揃いのマグカップを購入したり、独りだったのに楽しい時間を過ごさせていただけて、さらに充実したサンマリノ滞在となりました。

そういえば今回はサンマリノ内だけで流通しているユーロ貨幣も入手。これまたデザインがかわいらしくてツボ。サンマリノはどんなグッズになってもかわいらしいのが良いよなぁ♪ますます好きになってしまう

滞在最終日、神社を教えてくださった方に参拝の報告とさようならの挨拶。
すると毎年6月末に何やらお祭りをするとの事で、ポスターまで下さった。なかなかちゃんとした祭りのようで興味津々。
もしかしたらまたすぐにココに戻ってくることになるのかな?
なんて淡い期待を持ちながらこの愛すべき国を後にしました。